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四半世紀続いているアンデルセン、メルヘン大賞の授賞式に行ってまいりました。
今年の審査員の一員を中村景児が勤めました。
私HP管理人にとって、広島は我が家のルーツですので、便乗して、
お墓参りを兼ね一緒に行ってきました。
そして、授賞式とパーティーにも参加させていただきました。
今年から子ども部門(小学校6年生まで)が新設されたメルヘン大賞。
26回目でした。多くの応募作品の中から一般大賞1作品、優秀賞3作品、
こども部門大賞1作品、ほか入賞作が数点の受賞が発表されました。
広島のメインの商店街の中にアンデルセン本社があり、
そこの4階のホールでの授賞式とパーティーでした。
そこで、わがガハク 実は大失敗をしてしまいました。
景児は案外と予想外のこと、ハプニングに弱いのですが、
パーティーのさなか、頭の中が真っ白!になってしまったらしいのです。
実は、前日の打ち合わせで、
「あすの、授賞式パーティーは12時ごろには終わります、
その後審査員の方たちはもう一度集まっていただきます。
乾杯の挨拶(音頭)を中村さんにお願いします。」
と言われたとか…。
あぁ、打ち上げの乾杯ね…と軽い気持ちで引き受けたのですが…
これが実は、受賞パーティーでの乾杯の音頭だったらしい。
どこでどう、「受賞パーティーの」の言葉が抜け落ちたものか、
兎に角パーティーのさなか、「乾杯の挨拶を…」と指名されて、
パニックになってしまい、アタフタと挨拶を述べ…
(マイクに上手く入ってなかったので内容がよく伝わらなかった)
そして、いとも簡単に、「乾杯!」と済ませてしまった…。
私は会場の後ろのほうで、見ていたのですが、
壇上に上がった景児は まず、乾杯用のグラスも持っていないし、
見るからに焦ってる風で、私もドキドキ…、
「パーティーの乾杯って思っていなかったのよね…」と思いつつ、
「おめでとうって一言言って…」と蔭ながら思っている私の思いは伝わらず、
バタバタと乾杯が終わってしまいました。
今日になっても、何だかため息が出るみたい…
落ち着いて考えれば、何にも難しいことではなかったはずなのに、
仲間内の挨拶と思い込んでいたがために 完敗!
受賞者の皆様、関係者の皆様 申し訳ありませんでした。
本当にパーティーを台無しにした…と大反省していますが、取り返しがつきません。
ジョークを交えた軽い挨拶を考えていたから…
やっぱり断ればよかった…
何でチョット落ち着かなかったんだろう…etc.
色々な想いが交錯しているようで、
思い返す度に、冷や汗が出てくるような、胃が痛いような…
そうなのです。
こういうハプニングに対処する…のが本当に苦手な景児なのです。
一生に一度しか経験出来ない、メルヘン大賞の審査員なのに…
ちょっと残念な思い出をつくってしまい、 本当に 落ち込んでいるガハクです
とは言え、授賞式受賞パーティーは無事に終わり、大賞優秀賞の5作品は、
10月ごろには絵本になるということなので、楽しみです。
沢山の方々子どもさんたちが、お話を書きたいと思い
実際に作品に纏め上げていることに、驚くと共に、
これからも、メルヘン大賞が半世紀、そして100年と続いていくことを願っています。
http://blog.goo.ne.jp/yokobaba55gooblog/
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