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永住外国人地方参政権で墓穴を掘る民主

 投稿者:余日楽  投稿日:2009年11月 7日(土)10時51分8秒
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  Yahoo!みんなの政治では、この法案の賛成率は7%だ。
でも国会議員では、賛成派が優勢だ、特に小沢チルドレンなど小沢の威光に無抵抗な民主党議員は賛成するから、もし審議採決すれば、成立の可能性が強い。
あらためて、国民の多数意見と鳩山(小沢)政権との乖離が見られる。
これを無視して、この法案を通した場合、民主の支持率は間違いなく低下する。
反日的な在日外国人への反発が高まることは、必定だ。
7%の賛成率ということは、国民の大半が反日的な永住外国人を信頼していないことだ。
地方政治も国の政治の大きな位置を占める、その参政権を日本人以外に与えることは、国民主権に関わる憲法的な重要法案だ。
だから憲法改正で、直接に国民に問うべきだ。

 ずる賢い小沢さんは、少なくとも来年の参議院選挙までは、この法案を審議未了の形で
サスペンドしてくるかもしれない?
いずれにしても、この法案は、左へ傾きすぎている民主に対し、保守系野党が団結するという動機を与えてくれる。 来る参議院選挙の小選挙区の部分では、みんなの党&自民共同戦線を張ることも考えられる。(それでも古い自民候補とは組めません、この法案に反対を表明している民主議員とは組むべきかも)

 ちょっと気になるのが、大手マスコミは、この法案への関心度が低く、アンケート調査は
産経がしているぐらいだ。
ついでに、みんなの党のマスコミの取り上げ方も、異常に小さい。
YAhoo!みんなの政治では、みんなの党の支持率は5%近くになり、堂々3位の位置を占めているのに、
なにか、巧みな言論統制の闇の影が感じられるが、小生の思い過ごしならばよいが、

もしこの法案が実行されたら、小生も対馬に移住して、日本国を守らんといかんかな!
 
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