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郵政人事の推測
国債発行で国債市場価格暴落しないか:投稿者:原口隆志さまの投稿文から、なぜ今回の郵政人
事が短期間で国民や野党から批判を受けるのを甘受して行われたかの推測をしてみました。
現在の日本の雇用状況から中小・零細企業を救済して支えないと大量の失業者が発生する恐れが
あります。それは倒産防止策しか対処療法がないと思っています。
では、雇用創出を考慮した場合に必ず財源論なしには不可能なことです。
抜粋させていただきました。
「第二次世界大戦前後のアメリカも、大変な財政危機でした。しかし、これは、それ以前に起き
ていた不況(大恐慌とその延長)から脱するために必要な財政危機でした。
結局は、財務省がFRBに国債を買ってもらい、経済を持ち直させてきた。」・・・・・と記
載されているように大量の国債の発行をすると誰かが購入しないと国債市場価格暴落は避けられ
ないと思っています。
そこで郵便貯金と簡保保険を活用するしか対処方法がないのが現実論だとして早急に取りまとめ
をするには郵政社長人事はだれが適任かと推測すると「郵政人事で昔の大亡霊が出てきた。
」と江田けんじ議員も認める斎藤次郎氏が選出されたのも納得がいくと思っています。
これからの日本の雇用は減少することは誰でも予測はできますが普通の生活が可能な時間給1000
円以上の雇用創出は霧の中だと思っています。
これからの雇用維持にも税金の投入は継続が求められている時に財源でどこかを削除しての発想
は削除されたところで失業者や倒産が発生しては失業者のたらい回しでしかなく財源は新規国債
でまかなうとした時の安全弁に郵便貯金と簡保保険を活用の担保としての位置付けの郵政人事だ
と推測をしました。
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