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国債増発で 国債市場価格暴落しないのか

 投稿者:原口 隆志  投稿日:2009年11月 5日(木)08時57分12秒
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   国債償還財源あるのかと 国民(自然人、法人)が 疑問もちはじめたら 国家財政は破綻する。いま 所得税累進化強化、消費税率アップについて 真剣に議論するときである。
 これをいうと重税国家、大きい政府を志向するのかと非難されそうであるが もしこれに反対する人 今 民主連立政権が組もうとしている 2010年度予算 どこを削り 税制どのようにへきか 具体的に提言すべきである。勿論 経済活性化して 税収増やせばよいということも スローガンではなく 道筋示すべきと思う。

   日本インターネット新聞社 http://www.janjan.jp に累進化すへぎという論稿 載せられていたので 転載しておくる著作権の関係で 一部にしておく。

  積極財政+累進課税強化で乗り切ったアメリカ

 第二次世界大戦前後のアメリカも、大変な財政危機でした。しかし、これは、それ以前に起きていた不況(大恐慌とその延長)から脱するために必要な財政危機でした。

 結局は、財務省がFRBに国債を買ってもらい、経済を持ち直させてきました。また、この時期に所得税の累進課税を、「戦争」という非常事態を大義名分に大きく強めさせたのです。それにより、経済が回復次第、次第に財政状況も安定したのです。

 「中期施策」としての「累進課税強化」(とくに超過累進課税)がないと、これは後々景気回復時に税収が増えませんので困ります。

 結局、積極財政と累進課税強化の双方が必要なのです。
 
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