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現在の日本の未来は最悪の場合には終戦直後の私が生まれ育った田舎の様に家族一族がひとつ屋根の下で生きる為に荒地を開墾して食料を手にしたと同様な自分の命は自分で護り貧しい人には炊き出しのような仕組みで助けあうことが要求されると思っています。
年金制度も現状の制度では破たんはしませんが20年後の頃から年金を積み立てた国民は年金を受け取ることができますが、積み立てをしていなっかた国民は無年金で生活困窮者になった場合に自己責任だから救済する必要はないとすることは不可能ですから、生活保護で救済する場合の財源論で積み立てをしていなっかた国民の自殺者や一人暮らし(低賃金で結婚できない)の餓死者の増加の対策を求められると思っています。
民主党の年金制度も膨大な財源が必要となります。
民主党の説明では完全移行には40年掛かることになっています。
理由は年金保険料積み立て比例式になっているために法案が成立した時点から年金保険料を納める人が40年後から完全年金制度の年金額を受とる資格が生じる制度だと解釈しています。
ここで問題になるのは法案が成立した時点から年金保険料は積み立て以外に使用できませんから成立前までの現役年金保険料で支えてきた年金受給者の保険料分は税金で補充するしかありません。
年金受給者が増加するのは必衰ですから成立から年数が経過するごとに補充する額は膨大になりそれが40年間継続されると解釈していますが民主党議員で異論反論の説明をお願いします。
また雇用関係ですが鳩山政権は無駄な公共工事は中止か一時停止になりますからその時点で関係雇用者は仕事がなくなります。救済には財源が必要になります。
医療関係や介護者の雇用を増加させることにしても低賃金で生活するには増額が必要ですが財源問題が発生します。
さらに自動車産業は電気自動車化で部品数が10分の1以下に減少しますし、経済のグロウバル化で国内製造では海外競争に敗北するから海外製造で生き残りを模索しますから日本の製造業の倒産は確実に増加することが予測されますから法人税・雇用の減少は避けらないと思っています。
こんな暗い投稿文になりましたがどなたかこうしたら日本の未来は大丈夫だと教えていただけたら幸いです。
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