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本日のみんなの党渡辺代表の質問、とてもよかったと思います。
ところで、各種報道によると人事院の人事官人事について、こともあろうに江利川毅の
人事案を民主側が出してきていると知り、怒りに震えました。
江利川毅という人間がどういう人間か、今までの行動を見ればわかります。
その上で、脱官僚だという民主党のマニュフェストを真っ向否定する人事案の裏には、
いわば自治労が暗躍している証拠でもあります。
そこで、ぜひ江田さんにはこの部分を追及していただきたいと思うのです。
一見すると官僚と対峙するかのように見えて、独立性を保障されている人事官の人事案に
江利川毅を出すことによって公務員の身分保障をしようというのでは、詐欺というほかは
ありません。深い闇を感じざるをえないのです。
これは民主支持だろうが、アンチ民主だろうが、マニュフェストに反する明らかな背信
行為です。担当大臣の命を受けてその解職権限も大臣にある郵政の斎藤次郎とは完全に
次元の違う問題です。
みんなの党については、二大政党制のうちもう一翼を担う可能性が高いのは間違いない
わけですから、まさに国民が「なるほど」と納得する、江田さんのわかりやすい一刀両断
の主張が必要なのです。
お体に気をつけて、がんばってください。応援しています。
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