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Wikiで調べると「公務員がその立場を乱用し、関係する諸団体において特権的な地位と能力以上の高額な報酬を得る様子を「揶揄、批判」した社会用語」とあった。
この定義に全て賛成ではないが公職にあったものが立場を利用して民間団体・会社に有利な条件で就任することでしょう。民主党(というより亀井大臣)があえて官僚主体の人事を郵政に組んだのは郵政が民間でなく国営化団体になるべきと捉えているからと考えないと道理が合わない。旧体制に実質上戻したいのですからこの新社長と取締役の人事は最適なわけです。
・・・もちろんこれは「郵政揺り戻し・再国営化」を鳩山内閣が堂々と公言しなければ筋が通りません。「揺り戻しではなく見直し」と誤魔化しつつ知らぬ間に実質揺り戻していくことが狙いでしょう。
官僚出身の斉藤氏が西川氏以上に民間会社の経営に最適だ、働きを見て欲しい!などという事は説得力が皆無だ。国営団体ならばいい。
今回の人事は「脱官僚公約違反」というよりも4年前に大勢が期待して民意を示した郵政民営化の夢を勝手に握りつぶされたことに失望しました。
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