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今田勇三様に感謝

 投稿者:志士  投稿日:2009年11月 4日(水)16時32分47秒
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  今田勇三様に感謝

即刻の反論をいただきましてものすごく感謝をして感激しています。

今田勇三様のご指摘どうり現状のままでは政界再編の淡き夢物語です。

志士は今回の衆議院選挙で民主党候補のボランテア応援で小沢幹事長の選挙戦術の一部分を体経
験しました。

選挙戦の前の各マスコミ関係の予測は大差による無風区と言われていましたが実際の選挙結果は
出口調査では優勢的な互角と初期報道がなされました。

内容は組織選挙で選挙事務所の方針以外のことは考えずに与えられたことを忠実に実行実践する
機械の歯車に成り切ることだと言われました。

ここには人を人間としてではなく組織の歯車に置き換えていますから当然、人は感情を持った人
間ですからの反発がでます。

反発した人は即刻切捨てになります。

それと同様なことが起こりました。行政革新会議の予算精査の新人議員の起用の見直しで7名に
削減したことです。

確かに選挙を戦って勝つ為には小沢幹事長流の組織論は強力ですが組織の一部分を担当したらそ
れ以外は一切口出しせず与えられた事を実行実践するだけでいいのかと疑問に思っています。

この小沢幹事長理論の検証は自民党を離党して細川内閣誕生から自由党までの遍歴が証明してい
ると思っています。現在でも多少の変化はあると思いますが基本姿勢は維持されていると思って
います。

志士は政治は数の力ではなく、さまざまな理念を持った政党が国会で議論をして国民生活の安心
安全の仕組みを構築していくのが理想だと思っています。

これからも民主党は行政革新会議の予算精査の新人議員の起用の見直しで7名に削減したことと、
同様な事例は必ず起こりうると思っています。

その時に過去に自民党が他党議員の一本釣りをした様に民主党議員にみんなの党+良識自民党を
結成して働きかけをしたら民主党を離脱する議員は今田勇三様の95%より増加すると、今回の衆
議院選挙で民主党候補のボランテア応援で小沢幹事長の選挙戦術の一部分を体経験した体験談か
ら確信を持って増加すると思っていますし、民主党議員内に人を人間としてではなく組織の歯車
に置き換える理論に反発する議員はいると信じています。

もちろんこの前提はみんなの党+良識自民党の議員の連帯が必要なことには変わりはありません
し、参議院選挙で民主党に変わる受け皿として必衰なことだと思っています。
 
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