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理想と現実:投稿者:今田勇三様へ

 投稿者:志士  投稿日:2009年11月 3日(火)00時09分32秒
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  理想と現実:投稿者:今田勇三様へ

今田勇三様は理想と現実の投稿文で下記のように発言しています。

抜粋

「どちらにしても、今度の参議院選挙がラストチャンスであり、そこで勝負をするしかない。
自民党が分かれて、河野さんたちが出てきて合流するか、小沢さんと話をつけるか、どちらかが生
き残る選択になると思う。

ただ、小沢さんと対抗して、河野さん達と組めば、10年以上は野党暮らしが続く事を覚悟しなけ
ればならない。」

ほんとうにこの発言通りになるのだろうか疑問に思っています。

今度の参議院選挙の前後にガラガラポンの政界再編が起こると思っています。

根拠は民主党内に反小沢一郎議員がいることと、雇用問題の深刻化は公共工事の中止で増加します
し、民主党の政策実行力に国民は参議院選挙前まで冷静に検証していく時間があることだと思って
います。

細川政権がなぜ崩壊したかの精査が小沢一郎議員に欠けているのではと疑念を持っています。

人間は感情を持っていることを認識していないから行政刷新会議の来年度予算編成の精査に新人
議員は不適当として7名にした行動を国民がどのように反応したかの精査ができるのかで決まる
と思っています。

なぜならばNHKで民主党の政権交代に至った道筋をドキュメンタリーでの細川政権でさきがけ
の武村党首や社会党の村山党首の造反にいたる背景と酷似しているのではないかと疑念をいだい
ています。

今回の衆議院選挙で国民は何を基準に政権交代を選択したかを考慮したら、答えは数の力の政治は
望まないと判断したと志士は思っています。

ですから今度の参議院選挙はみんなの党を中心とした官僚政治の打破による政治改革か小沢一郎
議員が目標とする数の力による政治改革かの路線で政界再編が起こっても不思議な事ではないと
思っています。

人間は感情を持っていることを考慮しないと政治の世界は一寸先は闇の中で何が起こるかの予測は
不可能だと思っています。
 
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