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郵政国営化と天下り

 投稿者:ESWL  投稿日:2009年11月 2日(月)20時53分54秒
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  優秀で目的の実績をあげることが確実視されるならば官僚であろうと民間であろうと異議はない、
そういう意見は正論だと思います。 しかし今回、亀井大臣が一会社の社長に圧力をかけ
新しい人間にすげ替えた、という事は亀井大臣の方針を忠実にこなす人間であるという事になる。肝心な点においてその人の裁量は皆無に近いと感じる。それ故、誰を新社長に選ぼうと今回の亀井さん主導の民営化見直し(国営化、後戻り)には反対だ。
 しかし、郵政国営化を堂々と認めるのであれば民間ではなく官僚や旧体制の人間の再登用が例外的に必要だと胸を張っていえるはずです。しかし、なぜ選挙前にいってくれなかったのか?また今もまだ実質国営化したいのだと公言しないのは支持率低下を恐れてでしょうか?あまり指摘されないのですが、いつの間にか取締役の幹部も倍近くに増員されている。

民主党議員の中にも異議のある人はいると思うのだが誰一人として自由な意見をいえない。
強力な内部統制が効いているようだ。政治家というものは自分が良かれと考えたことは
党派を超えて堂々と主張し論議すべきです。それができない空気の政権は危険だと感じる。
 
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