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メルマガ配信で頂戴した内容についての意見です。私はど素人なので、間違っているかもしれませんが、感じていることを述べたいと思います。民主党が起用した、斉藤元大蔵省事務次官のことです。官僚が民間にあるいは外郭団体に天下るのがよくないのは、天下ることによって、役所からの補助金を天下り先に優先的につけるとか、民間業者や外郭団体が天下りを受け入れることによって、行政の工事等の発注数を不当に多く受けられるとかの問題があるからだと聞きます。官僚が退官して5年とか10年とかある程度の年数が経てば官の情報量(パイプ)も少ないでしょうし、それほど影響は少ないのではないでしょうか。したがって今回の斉藤氏を起用することに関しては、民主党を追求するのは、どうかと思います。すべて官僚OBを起用するのは悪だとする論はあたらないのではないでしょうか。
郵政民営化に関しては、郵便・郵貯・簡保の3事業のうち、郵便だけは国営化してもいいと私は思っていました。ただ、当初小泉前総理の時、あれだけ郵政問題(国家公務員の削減、特定郵便局の世襲制や、土地対貸借の問題、郵政ファミリー企業の問題など)が指摘され、大方の国民の支持を受けて民営化されました。しかし納得がいかないのは、道路公団のようなおかしな問題が未だに表に浮上していないのは納得いかないのです。まだまだ国民に知らされていないことが多くありませんか?郵政民営化が実現したのだから、もっと負の問題を浮上させていただきたいと思います。最後にお願いですが、地方公共団体の情報公開条例は、市民にとってそれなりに使いやすいものになっています。しかし、国家機関に対する情報公開の運用にあたっては、国民にとって大変使い勝手が悪いものになっています。閲覧手数料がかかったり、インターネットを利用しての情報公開請求が、複雑すぎて利用できません。その辺の改善を江田先生がたに考えていただきたいと思います。
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