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渡辺氏の海野候補推薦は、筋論からいえば正しい。海野氏か川勝氏か保留していたスズキ会長からTELで「川勝氏は出ないことになったので、海野氏をよろしく・・」が5/28。連合が「海野ではダメ」で、川勝氏の突如出馬表明が6/5(ヨッショウ日記)。海野氏の政策もいい。減税は、公務員の給与指数を103から98で捻出。余りは在宅支援等。減税すると、ジャーナリストはすぐバラマキと言う。しかし、それを言うのであれば官僚と地方自治体へのバラマキを先に非難すべきであろう。減税で消費税の税収を増加させる方向は間違ってない。
それにしても、坂本氏は自民党というより官僚そのもの。労働省局長の時に「私の仕事館」を作った人。当選したら最悪。何か自民党が、県知事への天下りを支援している感じ。
とらさん。自民党には族議員のように志の低い者もいるし、良識派もいる。問題なのは
自民党の体質。自民党の総意として、改革が骨抜きになってしまう。誰が総裁になっても同じ。それは小泉、阿部政権で見抜かれている。渡辺氏のように気骨がないのは確か。民主主義の精神は、政治家にとって魂。民主主義を放棄し魂を悪魔に売った自民党は、もはや二大政党の一方になりえず。
民主党の執行部は、最大、根本の不正義を見抜いてブレていないはずだ。江田、渡辺氏の「日本の夜明け」は、霞が関改革で提携する。「数より質」でまともな政党として、党を拡大してほしい。これ以上、借金を増やし官僚独裁を続けさせる訳にはいかない。8月には、なんとしても政権交代をさせねばならない。国民が「官僚内閣制の打倒」でブレなければ、政界再編はおのづと起こる。
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