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WTOが決裂しました。日本にとって良かったのか悪かったのか?
昨日の新聞に 日本の主な高関税農産物 が掲載されていました。 コンニャクの1706%には驚きですが、小麦の252%には若干疑問? オーストラリアでは干ばつが続き 小麦が不作となっていますから値段が上がるのは仕方ありません。 にも拘らずこの高関税を続ける意味は? 小麦製品が軒並み値上がりしている昨今 一時的にでも税率を下げるべきではないでしょうか?
なぜ日本の小麦自給率は低いのか? 農家の方数人に聞いたことがあります。 どなたも共通して「儲からないから・・・」と仰っていますが、米と麦の両方では忙しくて手が回らずおまけに儲からないということのようです。 この「忙しい」の言葉の奥には 農業人口の高齢化が隠れていることは言うまでもありません。
日本の農業を改善するには、農業人口の若年化が不可欠です。 後継者不足をどう解決するか・・・・・? 全国には 自分の代で農業は辞める という世帯が沢山あると思います。 いっそのこと そんな所は国有化してしまい官僚の皆様の天下り先にしてはどうでしょう? 社保庁職員の転職先にしてもいい。 「リストラ」という言葉があります。「事業の再構築」と訳されていますが、人を有効活用することが本来の意味と理解しています。 ある程度の生活の保障があれば そこそこ希望者はいると思いますが・・・! 今こそ国家的リストラをする時ではないでしょうか?
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