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内閣改造に思う

 投稿者:ブラフをかけたい国民  投稿日:2008年 7月30日(水)19時46分28秒
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  日テレニュースによれば自民・公明両党の幹部は30日朝、次期総選挙を見据えた臨時国会の召集時期やテーマについて協議したが、平行線に終わった。結局、内閣改造を行った後の新体制で考えるということで一致したという。
公明党が容認姿勢に転じたことで、内閣改造は来月4日に行われる方向で最終調整に入ったという。ここのところ大臣レース、ガスヌキ・シャミ・オドシその他がかまびすしく報道されてきた。
以前なら、自民の派閥間の問題ですんだが、公明党が加わり政治が悪い方向に向かった気がするが?その公明党だが、公明ブログに幹部が下記の書き込みをしている。

1・太田ブログ;この数日、何人もの人から「太田さん、公明党の動きが激しいですね」といわれました。5月後半からの2週間、「静かなる革命をしたい」と私にいっていた福田首相の動きが目に見え、そして常に公明党が「政策実現のアクセル」となっていることが、幾つもみられるようです。
そして公務員制度改革。今国会では時間切れともみられていたこの改革法案が、ついに民主党との協議が成立。すでに衆院を通過、会期内成立のメドが立ちました。大きいことです。「改革実現のトップバッター」「福田内閣のアクセル役」として、さらに激しく動く決意です。

2・冬柴ブログ;この度、7月15日の記者会見で、国土交通省内において保育所設置の実現に取り組むことを発表しました。これは男女共同参画社会の形成促進に向けた政府全体の方針や、公明党がこれまで積極的に推進しているワークライフバランスの実現を念頭に置いたもので、ぜひ国土交通省から先進的に取り組んでいこうと提案しました。

こうして、太田がアクセルと称しブラフをかけ、冬柴を代表とする公明党幹部が役人懐柔策で中央官庁はもとより、地方官庁まで深く浸透して、役人村を毒して言ったといったらば、うがった考えだろうか?
さて、大臣レースであるが、中西輝政によれば昭和二十年代からら連綿として、各省の官房長には「白い手帳」と「黒い手帳」が代々受け継がれているという。(地方官庁にもこうしたことが、引継帳として各部の課長が管理している。)引継ぎ白い手帳は、若いエリート官僚をお見合いさせる令嬢のリスト。黒い手帳は、大臣として自分の役所にやってくる政治家を押さえ込むための、カネや女性問題などの弱点のプロファイリングであるという。行政改革をせんとする内閣が現れればたちまちこの黒い手帳からブラック情報をマスコミにリークさせることになる。
中西輝政は小泉前首相は行政改革は口ばかりで何もしなかったから、長期政権を維持できたのだという。
手帳の存在と、官僚の情報リークが次々大臣を下ろしたことは、阿倍政権の体たらくを見れば我々国民にでも容易に想像がつく。今、脱藩官僚の会が出来たという。各省庁の官房室や地方官庁の幹部脱藩官僚として、プロファイリングを白日のもとに曝してほしいものである。このことが、政治に対する危険予知と考えるが、このウェブを訪ねる国民のみなさんは如何がでしょうか?大臣談合レース公明党だけには参加してほしくない。
 
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