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宰相よ慧眼をもて

 投稿者:一揆を起したい国民  投稿日:2008年 7月29日(火)09時40分45秒
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  28日自公党首「変則」会談がなされたという。聞けば改造や臨時国会召集を巡り与党内の意見の食い違いが表面化し、与党党首会談もままならず、変則的な事前協議との観測だ。もはや連立内閣操縦不能な状態に見える。
蛇足だが、創価学会では、毎年この時期に軽井沢で下記研修会が行われという。公明党、太田党首の三味によるところが多いと感じるが・・・
宰相たるもの、自分の思想,信念打ち出さず、因循姑息がこの国の国民のどれくらいを誤り、暗くし、社会を毒したか計るべかざるものがある。国民生活国家生活も容易ならない頽廃や混乱に陥っていることが明らかなのに「国民の目からして解釈のつかぬピントのはずれたのことが多い。国民の常識とかけ離れた議論がなされているが一帯どうしたことだろう。
我が国の指導者達の洗練された知恵や自信、偽善的政治的妥協を断固斥ける気概をもった政治家が現れ、連立内閣の間違った考え方や議論を勇敢に排除して、なんとしても日本の平成維新をやってほしい。
さて、毎年巡ってくる終戦記念日、サー・ウィンストン・チャーチルの第二次世界大戦回顧録に下記のことが記されている。「私は長い政治生活を通じて、ほとんどの国家の要職に就いていたが、このときに私に課せられた職務が、いちばん気に入ったものだったことを率直に認める。権力は、他の人々の上に君臨し、あるいは自分に錦を飾るためのものであれば、当然のことながら、下劣と判断される。しかし、国家の危機に際して、どういう命令を下せばよいかが分かっている時には、権力は神の賜物である。」まさに慧眼・・・
 
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